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2005年9月13日 (火)

グローバルコモン・3 トルコ

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自然界の言語は数学である。自然界は隠された幾何学的調和の上に成り立っている。
π数
(3.14159265358979323846264338327950288419716937510582097494459230781...)
π数とは、円の外線の直径への比率、つまり円周率です。3.14で示されているπ数は、小数点以下5兆まで計算され、終わりのない、無限と永遠を表現するフラクタル数です。このような特徴を持っているπ数は、まさに現世において超現実世界との繋がりを表す鍵かもしれません。音波から大洋の波における信号まで、幾何学のすべての形において、そして宇宙のすべてにおいて存在してます。π数の小数点以下の数学には終わりがなく無限に流れていきます。円形は無限のしるしであり、四角形は限りがあるしるしです。円形はこの世のはてしないなぞをうかがわせるものですが、四角形は古代文明から現在まで自然を区画し、測定する道具でした。我々人間は、無限の境界線を発見し描き、自然を計算できるものとしてとらえてきましたが、これはそもそもの間違いであったかもしれません。なぜなら人間の理性と理解力には限界があり、完全で完璧なレベルに到達できるものではないからです。

○大宇宙の基礎にある秘密はフラクタルを通して理解することができます。少量で不要だと思われる巨大な謎を生み出すこともできます。
○ミクロコスモスとマクロコスモスの基礎設計はお互いによく似てます。
○現実のフラクタル基礎に注意すると、宇宙を構成し、統一的に保つ不思議で予測すらできない動きを一瞬でも感じ取る機会を得ることができます。
○自然界のすべての規則や知識は、人間がそれを発見する前から存在していました。科学は、まだ知られていなかった何かを無から創造するのではなく、すでにあるものの性質や特徴を発見する道具なのです。
○不明な知識とはカオス理論のまやかしです。数学は人間が発見したものなのか、それともまだ発見されていない偉大なる統一体の一部なのか、まだ十分に解明されていません。自然界において、お互いに関係しているものも、していないものも、生のあるものもないものも、すべて明らかな数学的規則の中に形付けられ、秘密に満ちた一つの統一体を構成しています。また、個々のものその内部において、実は一つのチェーンの輪のように結びついているのかもしれません。

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トルコアイス
アイス売りの方のパフォーマンスがすばらしい。
もっちり弾力がある。

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トルコビール ドネルゲバブ
ビール飲みやすい。
ハンバーガー。。。牛肉がジューシーで、ビールと合う。パンズに白ゴマ。もっちりとしている。トマト・キャベツ・タマネギとボリューム満点。

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