フォト

マンガ図書館Z

  • Revery_z__2

カノンテクスト/OP

刻の大地 復刊

刻の大地 愛蔵版 6

刻の大地 愛蔵版 5

刻の大地 愛蔵版 4

刻の大地 愛蔵版 3

刻の大地 愛蔵版 2

刻の大地 愛蔵版 1

幻想大陸 復刊

幻想大陸 完全版

レヴァリアース 復刊

レヴァリアース 完全版

レヴァリアース 完全版2

幻想大陸 パブー

  • _

REVERY EARTH 2 パブー

REVERY EARTH パブー

読書中

« ウォーキング。。。いや、ただの散歩 | トップページ | フィルム »

ボーン・アイディンティティ

「ボーン・アイディンティティ」を観ました。

*物語*(Wikipediaより)

銃で撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。男は記憶を失っており、手がかりは皮膚の下に埋め込まれていたスイス・チューリッヒの銀行口座を示すマイクロカプセルのみ。男はスイスへ向かう。

CIAの『トレッド・ストーン(踏み石)計画』による工作員が某国の政治家ウォンボシ暗殺に失敗し連絡が途絶えた。ウォンボシがマスコミにCIAの暴露本を発表すると発言したことで、CIAは証拠隠滅に動きだした。

記憶喪失の男はスイスへ到着したが、夜の町で警官二人から職務質問を受ける。男は自分でも気付かないうちにドイツ語で受け答えし、警棒を突きつけた警官たちを反射的に叩きのめしてしまい、そのまま逃走する。その後、マイクロカプセルが示した銀行の貸し金庫を引き出すが、その中身は、パリ在住の「ジェイソン・ボーン」という名前が記されたアメリカ合衆国パスポートをはじめとして彼の写真が貼り付けられた多数の偽造パスポート、複数の通貨からなる大量の札束、そして拳銃だった。ボーンは自分の正体を確かめる為に、まずパスポートに記載されていた自分の住所であるフランスのパリへ向かおうとするが、警官を叩きのめした事で手配されており、警官に追跡される。辛うじてアメリカ領事館に逃げ込んだが、現地警察に追われていた彼を、改めて確保しようとした領事館員と争いになり、また格闘となってしまう。領事館詰めの海兵隊員の追跡をかわし、どうにか領事館から逃げ出した彼は、たまたま居合わせたマリーに金を払い、彼女の車に乗って自分が住んでいたアパートのあるパリに向かう。

 

*感想*(注・ネタバレ有り)

ヨーロッパの古い街並みを舞台に、身に迫る得体の知れない危機と、自分が誰なのかわからない不安とに苦悩するキャラクター。

カーチェイスは今まで見たことのない、めまぐるしく、カメラの回転が多く酔います。

ボーンが工作員だっていうのは、パスポートの多さに以前観た「アンノウン」で予想しました。
しかし他と違う、工作員であり、暗殺者であり、CIAの計画が生み出したものとは。
「頭痛はするか?」「俺は一匹狼だ…」

  

コンクリンをつきとめ、彼の口から作戦について聞くと、ボーンの記憶がフラッシュバックし、すべてを思い出す。
ボーンは、政治家を暗殺するための作戦に従事していたのだが、暗殺をする目前、その政治家が子供を抱いていることに気づき、暗殺を躊躇してしまい、作戦が失敗。
これがボーンアイディンティティの始まりであると思います。

組織の一員であり、命令ではあれ、ひとひとりの命を奪うことの意味を子供を持つ親の姿を見て良心が勝ったのでしょう。
ひとは、機械ではありません…。
そのボーンの動揺に、ぼろぼろ泣きました…。

 

最後、CIAからの追跡を逃れ、自由の身となったボーンは、ギリシャでカフェを経営するマリーのもとを訪れ、再会の抱擁を交わす。

マリー「身分証明は?」
ボーン 笑って 「無い」と。
清い。と、思いました。
 

これからマリーと、アイディンティティを形成してゆくことと、祈ります。

 

続編があるとのことで、観ようか迷ってます。

« ウォーキング。。。いや、ただの散歩 | トップページ | フィルム »

07.映画」カテゴリの記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ネット旅行

ファンティア

  • ファンティア
    Bnrfantiasm5f33e4b94396ceddfc301554

pixiv

ツイッター