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大阪大学 ビブリオバトル@まちかね祭

大阪大学でビブリオバトル@まちかね祭という催しで、教授の本棚(実写した本棚)でファンの石黒浩先生がありました。

おすすめの本というのも興味があり拝聴しに大阪大学へ行って来ました。

大阪大学でビブリオバトル@まちかね祭

111106e


5分以内に要点をまとめて、本の魅力を伝えられるか…すごくむずかしいプレゼンです。
テーマがあって「未来」とのことらしいです。

はじめの方。

虚数」という本。
なに?もう、タイトルだけで惹かれます!
内容は序文しかないとのこと。ますます、わけがわからず、魅力的です!
1973年にひとりでビブリオバトルをしてるとのこと(笑)
ネクロビア ビット文学 何故虚数というタイトルなのかは、うつろな数。

次の先生。

あのころの未来
星新一さん、40年・50年のイマジネーション作品であるショートショートを今で読み解く。
その作品が、今事実になりつつあると。
科学の進歩の素晴らしさ。倫理の問題。星新一さんは再生医学など、概念でなかったことを思考実験でしていた…空想と知識のあわさった作家さん。

次の方。

たまたま
古代ギリシャからアインシュタインまで、確率というものを解説。
コイン サイコロ カードをひく
密接に生活に関わっている確率を人はきづいていないと…。
平均回帰。
平均から外れたものから外れたら。次は平均にもどる。そうだ。ほめて育てて(笑)
難しい数式はないとのことで、読んでみたいと思いました。ちぇっく☆

次の先生。

未来がテーマということで「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」とおもいきや、「くっすん大黒」をおすすめ☆
先生が本文を読みましたが、流れるような文章で、先生もおっしゃるように「音楽的」に感じました。
作家さん、実は根は真面目で外見はパンクロッカーではないかとのこと(笑)

次の方。

道は開ける
洋書で本来のタイトルは読めませんでした…ガクッ。
自己啓発本とのこと。
具体例が豊富。未来についてあまり考えすぎない。先に心だけ疲れてしまう。楽観的に。
洋書の英語と日本語訳の本の違いについて。文脈が違う。ニュアンスが違う。
そういった意味で、英語読めるようになりたいのですよね…とくにシェークスピアなどは、台本だから台詞は音で表現されるのですよね。その美しい流れる言葉を知りたい。日本語訳にすると、別物になってしまう…。

最後のとりをかざる先生、とおっしゃって。

若者言葉に耳をすませば
主体的につくるようになる言語。
若者言葉は文献に残らない。
過去に学び、現在を知り、未来を予測する。
語彙は予測不能。
しょこたん語(ギザとか)が解明されたとのこと(笑)かわゆすの「す」は、歴史を知っている。言葉は乱れではなく、変化。劣化ではない。

質疑応答で、「しょこたん語の次の新しい若者言葉は何が流行ると思いますか?」と。
先生「自分でつくってください(笑)」
皆(笑)
「さぶっ」「ださっ」など小さい「っ」で終わるのが今ききますね、とのこと。
たしかに、最近TVで街頭インタビューしてました。

この、最後のとりをかざるとのことで(上から目線で失礼しますが)ふさわしい先生と感じました。ほかの方々とは違い、かざらず落ち着きと風格、ユーモアがあって魅力的な先生です。歳月を重ねたからこその、数々の場をくぐりぬけたものをにじみでるのを感じました。
オーラという単語はききますが、自分は意味は知りませんし、わかりません。
でも、世間で言うオーラというのは、きっとこういうことなのかな…?とラベリング。調べたところ、言語文化研究科の教授…どうりで、言葉の単語の選択が美しいと感じました。5分以内のプレゼンに焦らず、終始落ち着いて声もわたるように言葉を表現できるのもプロ中のプロなんですね…。

バトルの勝者は…。
ネタバレがお好きじゃない人のためにふせておきます☆
ゆくすえを知りたい方は、Twitter→@Scienthroughにて☆

ビブリオバトルもおわり、すかさず「虚数」を薦めてくださった方に本の著者を知りたくてたずねました。
スタニスワフ・レムというお名前。
「「ソラリス」の人ですよ」と。ええ!あのソラリス!?
「虚数」も「惑星ソラリス」買います☆
今Wikiで調べると、なんと、『惑星ソラリス』(1972年、監督アンドレイ・タルコフスキー)の映像化されているのですか!?タルコフスキー監督の作品「ノスタルジア」DVD持ってます。タルコフスキー監督が手がけた「ソラリス」…観たい!
なんだろう…最近自分が知りたいことへの吸引力といいますか、広がっているような、まにあっくになっていっているような…☆

展示品を眺めます。
石黒先生の実写の本棚やおすすめの本をちぇっく。ああ、先生の本棚にある本の中に自分も持っている本が2冊ありました!

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帰り、ぐるぐるまわすくじをしました。
くじ運ないからな…とおもいまわしたところ。
なんと、当たりました!

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あとで知ったのですが、大・中・小の3種類あって、このストラップのわに先生は助手とのこと☆
わ~い♪かわいいっ☆いつも使ってる鞄につけよう♪

ピーチマカロンといい、池谷先生の講演といい、今年はどうしたのでしょう…おそろしい。
事故に当たらなければいいのですが…(汗)

来年学祭で催すなら、また拝聴しに行きたいです。

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