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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観ました。

*物語*

アメリカマッカーシズムが吹き荒れた1957年。イリーナ・スパルコ率いる偽装アメリカ陸(正体はスパルコ同様、アメリカに潜入していたソ連軍兵士達)に拘束されたインディアナ・ジョーンズと相棒ジョージ・マクヘイルは、翌日に近くで核実験が行われるネバダ州アメリカ軍施設"エリア51"内にある政府の機密物保管倉庫(レイダース/失われたアーク《聖櫃》の最後の場面の軍の倉庫)へ連行されてしまう。

彼らはそこで「1947年ニューメキシコ州ロズウェルで起きた事件」(ロズウェル事件)でアメリカ軍が手に入れた、強い磁気を発する長方形の箱を探す様、インディに強要する。そしてそこで彼らが見つけたのは、強い磁気で金属を引き寄せる謎のミイラだった。

インディはマクヘイルの裏切りに遭いながらも、相手の隙を突き機転を利かせ、何とか彼らの拘束から逃れることに成功し、翌日の昼にどこかの町へたどり着く。しかし、そこは軍が核実験のために建設した無人の町(サバイバルシティ)で、マネキンだらけで人間はおらず、突如実験のカウントダウンを告げるアナウンスが響いた。インディは辛くもが使われた冷蔵庫に閉じこもって難を逃れるのだが、マクヘイルとの間柄からFBIから尋問を受け、共産主義者のレッテルを貼られて赤狩りの対象者になってしまった。

スタンフォース教授が辞職すると同時に大学を無期限休職処分になり、「自由の国アメリカ」と呼ばれていた祖国の現状に失望したインディは国外に向かうため列車に乗った。しかしそこにバイクにまたがった謎の青年(マット・ウィリアムズ)が話しかけてくる。彼によると自身の母親(マリオン・レイヴンウッド)がペルーから助けを求めているのだという。

*感想*(注・ネタバレ有り)
やはり、スピルバーグ監督は始めから魅せてくれます。
インディの登場が帽子をかぶった影からだなんて、期待感がでます。

拘束された隙に何とか逃れることに成功し近くの町へたどり着く。
しかし、その街は軍が核実験のために建設した無人の町で、バクハツにあう。(鉛の冷蔵庫に入ってなんとか生きのびる。すごいサバイバル力☆)
もう、最初からのアクションシーンにはらはらと、ひきこまれます。



インディの相方が、今回は女性じゃないな…と思ったら息子!びっくりしました。
その息子も、サバイバル力があって、またまたびっくり☆
つたからつたへ飛び移ったり、フェイシングがたくみだったり。何者?w

飛行機に乗っているシーン。飛行機と風景があってなくて合成だとわかり、笑ってしまいました。
ネバーエンディング・ストーリーもですが、時代を感じますw
いいですね。古き良き時代。

そしてラストは宇宙人とUFOの登場で、唖然…。
最後の聖戦の聖杯も超常的なものでしたが…。
そういった意味で、聖杯の解釈は「ダ・ヴィンチ・コード」の方がしっくりします。
やっぱり、インディ・ジョーンズはSFアクション冒険活劇な娯楽映画なんだと感じました☆

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