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2009年9月

夏目友人帳

かをりさんから借りたDVD「夏目友人帳」の1話と2話観ました。

かをりさんが萌えているニャンコ先生。。。
普通に、見流しました☆
すみません。
ツボがわかりませんでした。

まったりとした感じかなあと、思いましたが、しんみりする話で。
うるっときました。
「友人帳」とは主人公の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書でした。
とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑・まだら)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める…。
かをりさんが、以前名前が大切だと言ってましたが、この話で言った意味がわかりました。

これから、様様な妖怪とかかわるであろう主人公。
どんな物語が待っているか、楽しみです。

弟とチェス

今日弟と電話で話しました。
先日ギリシャへ家族でバカンスしたとのこと。
なんて贅沢で羨ましいですw
海がきれいだったっていってました。
お土産を送ってくれたとのこと。
いつも、気づかってくれて、ありがとうございます。
体、お大事にね。

弟が近々誕生日なので、いつも眺めている、パンフレットにのっている欲しいと思っているチェスを、お嫁さんがプレゼントしてくれると、喜んでました。
チェス熱冷めませんね。
お嫁さんもやさしい方です。
弟のHPの日記はチェスのことだらけ。
チェスに対して、考えが変わった内容があったので、自分のブログで、コピペしていい?と、たずねたところ、こころよくOKしてくれたので、下記にあらわします。
彼は、チェスは芸術にも科学にも似ていると言います。

8月4日(火)
将棋の羽生さんは、チェスも真剣にとりくんでいることで有名で、
ピノーが日本の滞在していた時、彼のところに通ってチェスを指導してもらったり、
フランス王者のロチェに一時期トレーナーになってもらったりもしていたそうです。
現在、FIDE Master(Grand Master, International Masterに続く3番目の称号)で、
国際大会でも時にはGrand Masterに勝つこともあり、いい成績を出しているようです。
本の中に書いてある

>実は、私もチェスをやるのですが、カスパロフが世界選手権を戦ったときの様子を見て、
>いいアイデアを一つ思いついたのです。
>そのアイデアが正しいかどうかをコンピュータに考えさせて完成し、
>勝負に使って勝ったことがあるのです。

という内容からも、相当真剣にチェスに取り組んでいるっぽいです。
フィッシャーの棋譜も相当研究した、と言っています。
著書「先を読む頭脳」の中でも

>同様に「天才」を感じる棋士では、
>将棋界ではなくチェスの世界のボビー・フィッシャーという方がいます。
>千九七二年に世界選手権を制して、アメリカに初めてチェスの世界タイトルをもたらした英雄です。
>私がフィッシャー氏に惚れ込んだ理由は、何よりも彼が残した棋譜の素晴らしさにあります。
、、、
>絵画や音楽などの芸術と同様に理屈では説明できない世界で、
>一目見て「凄い」と感じる美しさがあるのです。

と書いてあり、他のところでも

>私の将棋はミスも多いですがフィッシャーさんは最初から最後まで完璧に近い。
>神の領域に近づいている人です。

と書いています。
アメリカ政府がフィッシャーのパスポートを無効にした(そして本人はその事を知らなかった)ため
フィッシャーが日本で拘束された時、
羽生さんは首相にフィッシャーのために嘆願状を送ったそうです。
その中の文章に、

>フィッシャーさんはチェス界のモーツァルトのような存在で

と言及し、フィッシャーが安全に日本でチェスをできる環境を嘆願したそうです。

で、その羽生さん、超一流雑誌というか権威誌「Chess Informant」(年3回刊行)の
2006年の大会結果報告のページに20~40位入賞で
ちらっと名前が載っていたようです↓

Chess Infomantに名前が載るなんてすごいっす。
Chess Infomantに棋譜が掲載される日も近いかもしれません。
また、Chess Infomantほど強い権威があるわけではないけれども、
有名な雑誌「Yearbook」(年4回刊行)に
「The Sword of the Samurai」と題して棋譜が紹介されたようです↓

定跡にちょっとした貢献をしたそうで、
セミ・スラヴ式防御の「いままでめったに考慮に値するとは考えられて来なかった応手」
が意外にいけるかもしれない、ということを発見したようです。
これも参照。


羽生さんがGrand Masterになってくれたら、日本でチェスが急速に普及したりするかも?
ちなみに、先進国でここまでチェスが普及していないのは日本だけらしいです。
お隣の中国は、チェスに国家的に力を入れており、
成績の優秀な棋士には国が生活の面倒を見てくれるらしいです。
そういった棋士が約50名、中国にはいるそうです。
その甲斐もあってか、女性世界チャンピオンを3名も中国が輩出しました。
現(男女共通)世界チャンピオンがインド人で、
前女性世界チャンピオンが中国人(現女性世界チャンピオンはロシア人)、
とチェスの中心はもはやヨーロッパからアジアに移りつつあるのかもしれません。
(でも、アーナンドが傑出しているだけでインドのチェス選手の層は薄く、
やはりロシアや欧米の層の方が厚いですが、、、)


ちなみに、「Chess Informant」は"language-free"で書かれています。
つまり、本の中身はすべてびっしりと記号のみ。
棋譜での駒の表記は絵記号。
どの国の人でも読めます、というのが1つのウリ、
というかチェスする人は世界中どの国にもいるのでそうしないとやっていけないのでしょう。
局面評価(白勝勢+-、白優勢+/-、白僅かに優勢+/=、互角=など)も記号にし、
棋譜とサイドラインの膨大な解析譜と局面評価の記号のみで成り立っている本です。
以前、London Chess Centerでペラペラと本をめくったら、圧倒されました。
もちろん、記号のみで成り立っている事のみではなく、その内容の濃密さからもです。
こんなの人間が読む本じゃない、読んでいる人は一体どんな人なんだろう、と感じました。
僕がお遊びでやっているようなチェスとは次元が3つも4つも違うのを感じました。
で、ふと隣を見ると、棋士っぽい人がふんふん、と立ち読みして
「Chess Informant」と「Yearbook」を買っていきました。
カスパロフは、"We are all Children of the Informant"と語り、
トッププレーヤーは大会準備には「Chess Informant」は必須らしいです。
僕も今度「Chess Informant」と「Yearbook」を買ってみようかなぁ、
トッププレーヤーの世界の雰囲気ぐらいは味わえるかも。
ちなみに、IBMのスーパーコンピューター「Deep Blue」とカスパロフの歴史的マッチについては、
「Chess Informant」は1局も掲載していません。
理論的価値なしと判断したのでしょうか。

時代に追いつき、追い越した

梅田のヨドバシカメラへ、電子辞書「Brain PW-AC900」を求めて行きました。

おめあては、ライトシルバーカラー。
今持っている電子辞書「Papyrus」と比べて、ちょっとサイズが大きいです。

肝心のメモ機能を試してみる。
まあまあかな。

店員さんに使い方を尋ねる。
漢字源はよく使うので、教えてもらう。
ニンテンドーDSのようにタッチペンで液晶画面で直接わからない漢字を書く。
たとえば、「識」と店員さんが書きました。
すると、候補という項目で、「識、幟、織、誠」と現れ、選べることが出来ます。
すごいです!
今まで、部分読み、音訓読み、部首画数、総画数など、調べるのに手間がかかってストレスでしたが、これはスムーズに調べられます。

おもえば、ドラクエ四コマでデビューした時、漢字がかけなくて電子辞書を購入したのですが、モノクロで広辞苑がなく、国語でした。
担当に「四コマ作家さんの中で、夜麻さんは、誤字やひらがなが多い」と言われてました。

それからしばらくして、ようやく広辞苑や英和、和英が入っている電子辞書が発売。

そして、今持っている「Papyrus」はカラーで、大辞林、英和、和英、ブリタニカ、世界遺産、計算ドリル、健康、生活、などの項目があって、必要以上の機能が付いてきました。
使っているのは、大辞林と英和、和英だけで、おそらく20%の機能しか使ってないと思われます。

それが今や、「Brain」はメモ機能まで搭載!
外部メモリーが2GBまで。PCにも接続可能。
自分の理想がようやく時代に追いつきました。
文明の利器ばんざい!!

よくみると、「フォトスライド」という機能があり、外部メモリーの画像がみれるとのこと。
すごい!
しかし、電子辞書にどうしてそんな機能をつけるの?

店員さん「音楽も聴けるんですよ」
すごい!!
しかし、わざわざ電子辞書で音楽聴く人がいるの?(笑)

電子辞書、進化し続けて、自分の理想を追いつき、追い越しました。
これから、電子辞書はどこへゆくのでしょうか(笑)

購入し、早速「シアトルズ・ベスト・コーヒー」で機能確認。
そこのカウンターの席には、コンセントがあって、便利で時々利用してました。

メモ帳機能は、ボタンが小さくて、キーボードではないので、ブラインドタッチが出来ず、押しずらいです☆
また、長文のひらがなは、漢字変換が出来ず、単語ごと変換しないといけないので、これもストレスです。
ケイタイに付いているような、時点の言葉、予測機能がじゃまで、これまたやりずらい。
でも、スピードを重視して、長文を書くわけではないので、アイデアを、じりじりねり、編集、メモする程度には、十分かも、と思いました。

はたして「Brain」は「Papyrus」のように自分のよき相棒となるのか☆

メモ機能をさがして

出かけ先に、紙ではなく、パソコンのメモ帳機能のような、言葉を編集がしやすい、持ち運びやすい機械をネットで探してました。

PCのVAIOのPがいいかなと、思ったのですが、以前購入した、VAIOのUは、立ち上がりが遅いうえ、あまり使わない機能が多様にあり、起動速度が遅くて、その二の舞になりたくないなあと感じました。
それに、メモ帳だけに、パソコンの機能は余計すぎると思いました。

すると「ポメラ」という、機械がヒット。
これは、自分が理想としていた機械!

さらに、探すと、電子辞書にメモ機能がついている「Brain Pw-AC900」を見つける。
すごいです!これは、超理想です!
電子辞書はコンテや本を読むときに、離さず持っています。
わからない漢字ばかりで、広辞苑は必須です。

ポメラと電子辞書を持ち運ぶなら、かさばらないメモ機能のついているBrainが、便利です。

実物のBrainはいかなるものか。
メモ機能は役に立つのか。
さっそく、明日梅田のヨドバシカメラへ行こうと思いました。

四季をよんで

シルバーウィークは森博嗣さんの「四季シリーズ」をよんでました。

「春」が一番好きです。
四季の神秘性、天才的な表現がうつくしくえがかれているからです。

「夏」が一番落ち込みました。
四季もひとりの人間だということを。
神秘性が失われたことを。
人間を、己を知るため、死を知るため、うしなわざれなかったことを。

「秋」で衝撃の事実。今までの物語がからみあっているとのこと。
「Vシリーズ」の瀬在丸紅子がこんなにも重要とは知りませんでした。
きっと、読んでいたら、楽しめていたのでしょう。
くやしいです。
これで「Vシリーズ」も読まねばなりません☆

「冬」でこれからの今までの四季を知る。

「S&Mシリーズ」の四季は、凍りついた天才と言うイメージでしたが、今回通して読むと、冷静さの中に、あたたかく、やわらかさがあって、逆のイメージへと転じました。

四季は多重人格で、計算、設計、予測、発想の部分と、それらの間の連絡役、あるいは統括する役、記憶を整理する役、タイムシェアされてる部分もあれば、並行処理されてるものもある。

彼女の理解不能な天才的な考えに触れて感激します。
その一方、彼女の考えが理解し批判の案が浮かんだ時、彼女に追いついてしまったようで、残念に思えます。
その案がうわまわっているかは怪しいですが。

彼女は「ひとつにならないで」と何度かいいます。
人間は、子供の頃は複雑で、大人になると単純になると。
たしかに、ひとつの考えではそうかもしれません。
でも、そうでしょうか。
歳をとるたびに人は経験をつみ、より思考は複雑になると思うのです。
子供が単純で大人が複雑だと思います。
あふれる知識と情報の量。
他者とコミュニケーションし、多くの者の思考をトレース。
自分の中に、メタ認知を宿す。
シューマL図。
笑いながら泣き、怒りながら慈しむ。
この混沌の中でそこで、あらわれるのが、社会です。
社会が単純化、秩序化。ルール。
それは、歴史がそうさせていると思います。

信号が赤だと止まるように。
人と車がぶつからないよう、車道をわけるように。
人々が幸せに生きていけるように。

「S&Mシリーズ」「四季シリーズ」を読み、映画「スカイ・クロラ」を観て、森博嗣さんの核にあるものを感じました。
生に関して希薄。

緑地公園 春と秋

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青いガラス

青は暗さと寂しさの色だ。
青の海が深さを増すと、やがて光の射さない深海の闇となる。
海面の青と深海の闇は別物ではないのだ。

水面はガラスのように光り、そこに入り入れようもならパリンと音を立てて青いガラスが砕け散るかのようにみえた。

温泉たまご

サラダに温泉たまごを入れるのにはまってます。heart

友達Uさんへ

004

GF10号発売

Gファンタジー10月号が発売です。

最後の話:
雪の街を白が照らす、のこと

コンテで描いているときから、少年に感情移入して辛かったです。
作画も進みづらかったです…。
でも最後は笑顔で、またね。

最終回です。
長いようで短いおつきあい、ありがとうございました。
ご感想等ありましたら、GF宛のメールやお手紙、お待ちしております。

トリフィルファンタジア単行本2巻は10月27日発売です。
その時期に、単行本1巻で行われた、パソコン、ケイタイでの物語人気投票の企画を考えてます。
皆さんがどの物語が好みか、教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

砂の模様

こうした気持ちも美しい砂の模様を描いているのかもしれない。

FFT

「PS ファイナルファンタジータクティクス オープニングムービー」見入ってしまいます。

ときどき、似たもの夫婦?

今日、母から電話がありました。telephone
単行本作業が終わった頃をみはからって、連絡しようと思ってとのこと。
母「トリプルファンタジアのことだけど」
(笑)
19話、2年間、タイトルを間違われてたのですか(笑)
親に。
自分「トリプルじゃなくて、トリフィル」
母「トリヘェル」
自分「フィ」
母「フィ」
自分「トリフィル」
母「トリフェル」
(笑)
コレでは以前の父の「ロンギヌスの槍」と同じです(笑)

緑地公園

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トリフィル単行本2巻デザイン等

担当Iさんからメールでトリフィル単行本2巻デザイン等がメールで送られてきました。
はやい仕事です。
デザイナーさんもありがとうございます。
感激。
パソコンからの確認ですが、単行本がすこしづつ、かたちになっていてゆくのがうれしいです。
はやく発売して読者のみなさんにおとどけしたいです。
帯はあの作家さんがコメントをしていただけるとのこと!
うきゃあああっ。
光栄です。
鼻血でそうですw

みっしょん完了

今日担当Iさんからメールが届きました。
送った原稿が届いたとのこと。
とくに指摘がなくて本当によかったです。
これでみっしょん完了ですね。
こころからホッとしました。
あとは、カバーデザインの色校等の連絡が楽しみです。

みっしょんくりあ。。。のはず

今日ようやくトリフィルの単行本描き下ろしが全て終わった。。。はずです。
ちょうど家に宅急便さんが来たので、その場で原稿を送る。
みっしょんくりあ。。。のはずです。

090909

ほほえみのわけ

うまれたことを
はにかんでいるかのように
あかんぼうがほほえむ

あのよのはなのかおりを
もうかいだかのように
ぼけたじいさんがほほえむ

うまれるまえのわすれものを
たったいまみつけたかのように
しょうじょがほほえむ

このよにゆるせぬことは
なにひとつないかのように
ねたきりのばあさんがほほえむ

わらいのわけを
たずねることはできる
だがほほえみのわけは
たずねることができない

いきることのなぞを
とかずにおこうというかのように
みほとけがほほえむ
かなたからのかすかなかぜに
くすぐられたかのように
ひとしれずいけがほほえむ


谷川俊太郎さんの“ほほえみのわけ 山中康裕さんに”

音楽

彼女にモーツァルトのK516(弦楽五重奏曲ト短調)を聞かせた。
混迷のまま外泊したとき、母親がそのテープを持ち帰り、家で彼女に聞かせた。
彼女はそのときの体験をあとからこう述懐している。

「建物から出るときに、あの無窮動の曲が鳴っていました(実際には鳴っていない)。その一部を自分の小指がピアノで弾いているようでした。その動きが、あなたと私の約束のようでした。家で母が聞かせてくれたとき、ぞくぞくっとしました。あんな感じは初めてでした」

彼女がこの曲をきいたのは混迷状態の中でであったが、彼女はこれを正確に覚えていて、別の演奏家の場合はそれと分かるのである。音楽の知覚は他の知覚と少し違うのかも、たしかにこの曲は彼女と私のつながりになった。

彼女の錯乱は、やがて華やかな音韻の連なりへと変わってゆき、それは音楽のように私の耳を打った。
今度は私が聞かされる番だった。

「私は毒リンゴを呑んだ赤ずきんちゃんやと思うんですわ、私のおっ母さんだ、ウン、と思うでしょ、すると切れあじが切れるんですわ、でも、しなを作ってると違うんどすえ、私にはあなたが一番必要なんですわ、それをうまく伝えられたら介助必要なしと思うんですけれど、怪獣なしと思うんですわ、ほっといてクレヨと思うとね、クレヨンが出るでしょ、クレヨンはクレパスでしょ、ナッチャンレモンこんにちは、ナッチャンレモンこんにちはという言い方もあると思うんですけれど」
「そもそもの始まりより始めたい、そもそもの始めであって、そもそもの始めではない、だからもう始めてる、と教えてくださったのはあなたです。そもそもの始めはお母さんの胎内です、お母さんはお母さんの胎内なんか知らんという言い方もあるけれど、私が知っているとも言える、お母さんのおなかの中は血の海だった、つくづく生きていて良かったと思うんですわ、つくつくぼうしも鳴っています」

夕空をうつした海面

夕空をうつした海面はランダムに分離した赤いひかりが、こまやかな織物みたい。

ひかりと呼ばれるおと

わたしのかたちは、鐘楼からなめらかに漏れる、ひかりと呼ばれる、おとでつくられている。

まだまだ

担当Iさんから電話。

単行本用描き下ろしに、抜けているものがあったとのこと。
著者近影。
その下のコメント。
ガーン。thunder

すべて、ミッションは完了したと思ったのですが。。。

自分「Iさんも人が悪い。著者近影が必要だとおっしゃってくださればいいのに。。。」
担当Iさん「いや、そこは人任せじゃいけないでしょう。以前単行本出したんだから、わかるでしょう」
。。。でも、今までの担当さんは、おっしゃってくださってたのに。

それから、数分後電話。
担当Iさんから。
もうひとつのカバー折り返しのカラーもありました。
それと、帯にも、キャラを描きましょうと。
担当Iさん「仕事が3倍増ですな(笑)」

まだまだ、気を緩めてはいけませんね。
3倍であほになろうかしら。

おしゃべり

トリフィルの単行本作業が終わっても、担当の最終チェックがまだです。
連絡は月曜なので、気が気でなくて、午前中そわそわしてました。
心の焦点があっていないと言いますか。。。

ちょうど今日は日曜なので、仕事がお休みかな?時間空いてるかな?と、友達Uさんに電話しました。
すると、彼女はこれから、出かけるとのこと。
少しなら話そうと言う言葉に甘えていたら。。。1時間45分話してました☆
自分「お出かけ大丈夫?」
友達Uさん「んー。もういいかも」
。。。ごめんなさい。
ありがとう。

次の日PCを立ち上げ、メールをちぇっくしたら、友達Uさんからメールが。

タイトル:今日はごめんね。

>お仕事お疲れ様。
>まだ全部が片付いた訳じゃないし、これからが気が重いのでしょうが、もう一踏ん張りして乗り切って下さいね。
>せっかく電話くれたのにゆっくり話せなくてゴメンナサイ。
>また今度ゆるりと話しましょう♪

>来月会うのを楽しみにしています♪
> ではでは、お休みなさい(^-^)

じぃんときました。
こちらが、一方的に電話をかけたのに。

友達Uさん、こちらこそ、ごめんなさい。でも、付き合ってくださり、嬉しかったです。
10月会うのを楽しみにしてます♪

トリフィルファンタジア単行本描き下ろし終了

今日、トリフィルファンアジア単行本用描き下ろし4Cと1CがUPしました。pencil
これでトリフィルとお別れです。。。

アシストTさんといつものファミレスで打ち上げrestaurant
ハンバーガーに海老、サラダ。
デザートに白玉ぜんざいにフォンダンショコラ。

自分「Sアニメを皆がそんなにハマってくださるなんて思ってませんでした。買い物から帰ってきた時、1曲がエンドレスで流れていて、変だな、と思いました。Sアニメが好きだからCD買ったのだけど、キャラが歌うのは好きじゃないので、聴いた事が無かったので、そういったCDだと思ってました」
アシストTさん「デッキのマニュアルを見て、エンドレス再生できるようにしたのです」
後日SアニメのHPをつくるとのこと。
いやあ、見せたかいがあったものです。にやり。
自分もイラスト参加しますw
N先輩描きますheart01

いろいろおしゃべりしました。
アシストさん達と自分の観点の差に驚きます。
なんて、楽しい突っ込みや、発想をもっているのでしょう。
勉強になります。

家へ帰宅して、ケイタイで、動画や曲を教えてもらいました。
爆笑の連続で、腹筋鍛えられそうでした。

いやあ、作家として、自分はまだ未熟だなあと感じました。
アシストさん達、また、ツッコミ話、教えてくださいnote

アシストTさん、最後までトリフィルにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

10月27日発売

トリフィルファンタジア単行本2巻発売は10月27日です。
よろしくおねがいしますheart01

アシストNさんのジェイド

アシストNさんが、トリフィルのジェイドを描いたのをアシストSさんのケイタイに送りました。
それを見て素敵だったので、自分のPCに送って、ブログにUPしたいですとお願いしたら、了承してくれました。
アシストNさんの描く、ジェイドかわいいし、かっこよすぎます。

Getattachment

Getattachment2

トリフィルファンタジア終了

トリフィルファンタジア、最終回があがりました。
2007年9月から作画が開始されました。
2年、あっという間です。
始まりから最後までお付き合いいただいたアシストさん、おつかれさまです。

いつものファミレスで打ち上げ。restaurant
ドリアにハンバーグに海老にサラダ。
デザートは、シフォンケーキに白玉ぜんざい、抹茶パフェにフォンダンショコラ。

新しく入ったアシストSさんが「ここのアシスタントはいいです」
自分「いいとは?」
アシストSさん「責任のある仕事をまかせてくれます」
自分「やりがいと思うアシストSさんの解釈が素敵です」

アシストTさんからケイタイで「イナズマイレブン」の必殺シュート技の数々を見せてもらいました。
爆笑。
サッカーじゃない(笑)
イエローカードの存在は無いのでしょうかっ。
「皇帝ペンギン2号」どこからペンギンが召還されたのでしょうか(笑)
「ヘブンズタイム」がアシストTさんとお気に入りだね、と。

アシストSさんからケイタイでいろいろな待ち受けを見せてもらいました。
爆笑。
Mの認識が変わってしまいました。

あらためて、PCやケイタイのネットのちからのすごさを感じました。
コミュニケーションのツールの広がりもさることながら、TVは視聴者は受信者だったのにたいし、PCでは、発信者にもなれますものね。
。。。今さらですね。感じるの。
以前TVの時代が終わるかもしれないと、TVのキャスターが言ってましたが、今もラジオがあるように、その種の良さがあるので、終わることは無いと思いますが、皆が共通に認識することが、細分化されてゆくのかなあと、感じました。

アシストさん達には、よく楽しい情報をいただいてます。
あらたな発見と言いますか、自分の情報源の偏りと狭さを感じると言いますか。
また、いろいろ教えてください。

家に帰宅後、Sアニメのムック本で皆でツッコム。
爆笑。
全速力で走ったかのよう。
クーラーをつけているはずなのに、暑いです。
アシストさんがSアニメのCDをつけました。
アシストSさんが曲にあわせて、モーニング娘のように振付けて踊ります。
アシストさん「カラオケであったら、歌いたいのに」

このチームで作品が出来てゆけて、うれしいです。
アシストKさん、アシストTさん、アシストSさん、ありがとうございました。
アシストNさん、ピンチヒッターの時はよろしくお願いします。

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