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読書中

06.ドラマ

アルジャーノンに花束を

去年観てたドラマ「アルジャーノンに花束を」
逃した回もあり、また何度か観たいので、Blu-rayをゲットしました☆

原作の小説は昔20代の頃でしょうか。読みました。

小説を知ったきっかけは、ドラクエ4コママンガのデビューの頃、女性の担当さんから薦められました。「先生になる人なら、読んだほうが良い」と。

20160303_12

20160303_2

咲人人形と、ポストカード3枚特典として、ありました(*´艸`*)

*感想*(ネタバレあり)

小説はもう、ぼろぼろ、泣きました。最期が切なすぎる。
小説と、ドラマが大きく違いますが、
まず、文字と映像の大きな違いがあります。これは、文字で読んで、想像しながら読む物語だと思います。

ドラマは、小説の軸となる部分を日本ヴァージョンで綺麗につくっています。
最期はやっぱりせつないけど、視点を変えて報われる?ように流れて、ココロ穏やかになります。
小説の方が残酷すぎて、ドラマの方は救いがあるようで。

小説も、ドラマもお薦めです。

回廊亭殺人事件

ドラマ「回廊亭殺人事件」観ました。

*物語*
一代で財を成した一ケ原高顕(北村総一朗)が死んだ。桐生枝梨子(常盤貴子)は高顕の秘書だった。妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続をめぐる陰謀に巻き込まれた枝梨子は、偽装心中を図られ恋人(田中圭)を殺された。半年後、高顕の遺言状が一族の前で公開されることになった。公開場所は旅館“回廊亭”。一族のほかには、枝梨子が本間美代子(常盤貴子)という女性になりすまして潜入していた。美代子の真の目的は、回廊亭で起きた心中事件の真相を探ること…。その夜、第一の殺人が起こる。

*感想*(注・ネタバレ有り)
誰が誰の娘で、誰の兄弟なのか、など登場人物のそれぞれの人間関係を把握するのにとまどいました。

犯人は、わからず、わかった時、そうなんだあと思ったのですが、共犯がいて、びっくりぞくっとしました。まさか、あの人が犯人だなんて…。
主人公は容姿をまわりから否定され、彼氏に殺されかけ、思い出まで奪われる…。
ラストがせつなく、重かったです。

自分の大切な人は虚構で、しかも最後まで否定されるなんて…。



原作を読まずにドラマだけだと、 解りづらいかもしれません…。
しかし、気になったのが笛を吹いたような音色。
何度が流れてて、場面と合わないなあと違和感を感じてました。
それが、ラストのシーンで流れて、せっかくの決まったシーンが、その笛の音で笑いを誘う…。せつないやら重いやらびっくりやら音色がおかしいやら。

ガリレオΦ

「ガリレオΦ」観ました。

*感想*(注・ネタバレ有り)

内海薫との出会いの前の物語。
相方は草薙刑事で、小説「ガリレオの苦悩」の「操作る」が大筋で、その間に過去草薙が湯川先生に事件の依頼を頼むきっかけになった事件「落下る」の物語になる。

観て、複雑な気分でした。

Wikiで見たのですが、この放送は「映画容疑者Xの献身」の公開日にエピソードゼロとして放映しました。

ドラマでは、視聴者を意識してつくりだされた設定がありました。
相方が男性(草薙刑事)ではなく女性(内海薫刑事)
内海薫刑事が登場するのは「ガリレオの苦悩」からです。
なので、その整合性をうめるような、つくりでした。


草薙さんが湯川先生に事件の依頼を頼むきっかけになったのは「落下る」の物語に登場する、ピザ屋の配達アルバイトという役になり、事件の容疑者になったため助けを求めたと。
若かりし頃の湯川先生を観れて爆笑☆
今と同じ「ふむ」なんて小首をまわして言って、すたすた歩くたたずまい。
ひらめいたとき、事件と関係ない数式をどこにでも書く。
フレミングの左手の法則をするw
監督も役者さんも、福山さんの湯川先生の特徴をよく捉えていてスゴイと思いましたw

そして、背中ででしたが、四色問題をしている石神さんがわずかに登場。
なんて、演出なの…。
あの時、あの場所で、彼は一途に問題と向き合っていた…それを思うと涙がぶあっとあふれました…。



草薙刑事が過去(「落下る」)を語り終わり話はふたたび「操作る」へ。
それが、ひじょうに残念なラストでした…。
「操作る」は、湯川先生の尊敬する恩師がした行為に、苦悩するのです。それが、タイトル「ガリレオの苦悩」の意味でもあると思うのです。
それが、関係の無い人物が事件を起こしたので、第三者になって、客観的になりました。
これは、東野圭吾さんの、ヒューマンドラマという血の通った物語よりも、今までつくりあげた物語上整合性をあわせることを優先したものでした。
そして、集結は「容疑者Xの献身」へとつながる…と、できてますが、とても商業的なつくりになったと感じました。非常に残念です。

ブルータスの心臓

ドラマ「ブルータスの心臓」を観ました。

*物語*

産業機器メーカーのロボット開発を手がける末永拓也(藤原竜也)。野心家の彼は会社オーナーの娘、星子(芦名星)の婿候補になるが、元恋人の康子(内山理名)から妊娠を告げられ、それをネタに強請られる。そんな矢先、星子の兄であり上司でもある直樹(袴田吉彦)から、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられる…。かくして、大阪→名古屋→東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。しかし、予想外の事件でその計画は破綻をきたす…。

*感想*(注・ネタバレ有り)

発想がすごいと思いました。
計画が破綻され。共犯者が死んでゆく。そして。…Dという存在が現れる。
犯人は根拠はわかりませんが、直感で感じました、が物語はどうなるのだろうとひきよせられました。

しかし、末永くん、自分のつくったロボットに、ブルータスという、不吉な名前を何故つけたのでしょう…。
末永くんの役が藤原竜也さんで、適役だと感じました。

話が進むにつれて明らかになっていく人物関係のすじがきは、さすが東野圭吾さんらしいと思いました。

ただ登場人物に感情移入しにくい感じは否めませんでした…。

11文字の殺人

東野圭吾作品をフジテレビで3週連続放送

ドラマ「11文字の殺人」

*物語*

女流推理作家・結城梨花子(永作博美)の恋人(長谷川朝晴)が殺された。死の直前、彼は「誰かに狙われている」と話していたが…。親友で編集者の冬子(星野真里)とともに真相を追い始める梨花子。しかし、彼女が出会った人々は次々と殺されていく。いったい誰が? なぜ? すべての謎を解く鍵は1年前のクルーズツアーでの水難事故。「無人島より殺意を込めて」という11文字の手紙。無人島でいったい何があったのか? 梨花子は事件に隠された“悲しい秘密”にたどり着く…。

*感想*(注・ネタばれあり)

推理作家が、恋人を殺した犯人をみつけてゆく…ですが、警察無能すぎ、というのは推理作家が主人公で、犯人が。。。。だからの帰結だから物語としてさまになって、おもしろいつくりなので、当然の帰結だと思いました。
きっと会社担当に「主人公はどうして事件のことを警察に言わない」「警察は何をしてる。無能すぎる」「子供が警察に相談せず、どうして主人公に相談する」と矛盾点や不自然さをチェック入れられて企画は没になるだろうなあと、よぎったなんては、口にだしはしませんが文章にしてしまいました☆

なにも、作品をおもしろくないとは、言ってませんよ(慌)
推理作家が主人公という設定がおもしろいから、警察の無能さが際立ってるのです…。
最後に無人島に集結するところ、崖っぷちで事件が発生する場面は、2時間ドラマにぴったりです☆

とあることがきっかけで小説をかけなくなった主人公。今回の事件で、作家はやめるか、つむぎだすか…ドラマではわかりませんが、警察の無能さや不自然さもきっと2時間ドラマでは説明しきれないと思うので、原作を読めば少しはみえてくるかもしれません。

犯人が以外で、ビックリしました。ショックです。。。「11文字の殺人」というタイトルの意味を知って、ぞくっとふるえました。

時効警察

night夜、なんだか眠りにつきにくい。。。と、テレビをぼーっと眺めていると、ドラマが始まりました。

なんとなしに、眺めていると。tv
カット割り、大げさな演技、間、ツッコミどころの多い小ネタ。。。。
目が離せなくなりました。

また、女性の理系の方が登場して「オイラーの定理」の名が出て、「ゲーデルの不完全性定理を学びたい」(だったかな)とか言ってて、なんだか最後まで観たくなって。観てしまいました。
しかし、この女性、理系じゃない、理系の人を描いた像で、あそこまで、日本語がニガテなのは、文系と理系と極端に分けているからじゃないかな。。。
数学は一見、数字(記号)のみで書いていると思われていますが、日本語で書いているみたいですので。

なんていう名のドラマなのか、ネットで調べたら「時効警察」というドラマの再放送のようでした。

これは、おもしろかったので、レンタルしようかな。。。と思ってます。
うっかり、DVD買ってしまうかも。

ウィキで調べると、脱力系コメディとのこと。
「33分探偵」も脱力系コメディ。。。好きなんですよね。このドラマも、いつかうっかりDVD買ってしまうかも☆

SPEC 0話

「SPEC 癸の回」を観ました。(注:ネタばれ有り)

最終回、謎が多いです。

地居(津田?)は恋人と記憶を操作し、じつはストーカーだったんですか!
当麻がデート?で写真を残すって、性格的に違うように感じたんです。

瀬文さんの歯、意表をつきました☆

当麻の左腕があって、動いてうれしかったです。
やはり、包帯の中には仕組まれてましたね。

100年の孤独とは?

ミジンコ、意味深です。

メロンにマヨネーズ…。やっぱり、謎の味覚だ。当麻…w

野々村係長、生きていてうれしかったです。
死なないのがスペックだなんて☆ホント?ジョーダン?
雅ちゃんとの関係そのように終わりましたかw

屋台にロボットが餃子をつくってましたが、なにか意味があるのでしょうか?

エンドロールに一の名が黒・赤となってました。
心電図が「0」ではなく「?」
生死に関係しているのでしょうか?

当麻はSPECにめざめての、最後でしょうか。

う~ん。何度か観ないとわからないかな。。。

赤い指

あのドラマ「新参者」の加賀恭一郎再び!
「赤い指」がテレビドラマで放送をして、観ました。


以前友達Yさんが小説を読んで、「こわいから、みゆきちゃんにはムリかも」と警戒してました。
だいたいタイトルからして……コワイです。

でも、阿部さん(加賀さん)の面白キャラで緩和してくれるだろうと、観ちゃいました☆

実の子共(未成年)が、幼児を殺してしまった。
それを知った、両親の行動とは?
加賀恭一郎と父との溝のある関係とは?



両親の最後は、想像してました。
こうなるだろうな、と。
わかっていても、ぼろぼろと、涙があふれるあふれる。。。

加賀恭一郎と父の死の決別も、涙があふれるあふれる。。。

ミステリーというより、ヒューマンドラマに近かったです。
東野圭吾さんのこういう物語、思想、好きです。

SPEC 2話

「SPEC」 2話 乙の回観ました。(注:ネタバレ有り)

「つぶやいたー」ってw

当麻が餃子食べてたお店のテレビ画面。
上と下の部分に「これアナログ」「地デジ」の言葉。
自分の家のテレビもまだ、アナログなので、連想して、おかしかったですw

戸田恵梨香さん、習字をして、破って、ばらまいて、事件の真相を見破るシーン。

ドラマ「ガリレオ」の湯川先生が、どこにでも事件の関係ない数式を書き込きこみ、真相を見破る演出と同じように感じましたw
ドラマには「ひらめいた!」という過剰な演出がいいんでしょうね。

鈴虫の声がケイタイでは聞こえない。
ヘルツの問題。
なるほど。

死刑執行室を、以前番組の状況を説明したのを観ました。
忠実に再現してて、すごいと感じました。

桂小次郎(山内圭哉)は、自分は時空を操る、千里眼を持つという。
そして、未解決事件を24時間以内解決しなければ、自分が犯人を裁きを下す、という。
結果、千里眼ではなく、科学で説明すると、非常に鋭敏な聴覚の持ち主ということでした。
どれだけ、遠くの声などひろってたのでしょう(笑)しかも、過去まで、どうやってw
最後、本当に犯人は死にました。
これは、科学ではどう説明するのでしょう?と、思いました。

SPEC 1話

ニコッとタウンで知り合った方のブログで、ファンの堤幸彦監督の作品ドラマが始まると知りました。
これは観なくては!

「SPEC」

1話 甲の回

堤幸彦ワールド全開でしたw
独特のカメラワークにアングル、小ネタの背景、シュール。

まず、マトリックスかと思いましたw
戸田恵梨香さんの変人キャラwいいです☆これぞ、堤幸彦ワールド。
みんな、個性的。
田中哲司さんの「ラミパス ラミパス ルルルル」のアッコちゃん、爆笑しました!
なぜ、スペイン語!?(笑)
ガス…ター…10(笑)
パーティーのことをパーテーと、こまかい小ネタ。たまりませんw

シリアスな部分と笑える部分のバランスがあって、やっぱり堤幸彦監督好きです。

ストーリーでは、人間の脳は10%しか使っていない。
使っていない部分(スペック)を使う人たち、スペックの謎に迫っていく感じになるのかな。
「トリック」では、超能力はペテンで、手品やマジックで、トリックを暴くという否定派でした。(最後の最後は、超能力はありかもと、グレーになりますが)
スペックでは、超能力はあり、という、非科学的な感じで、どういった流れになるのか興味深いです。

神木隆之介くんの役が神秘的で、これからどうなるのか、楽しみです。

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